カチタスのM&A支援サービス
M&A成功の秘訣
M&Aの成功とは何でしょうか?
単純なM&Aの「成立」件数の多さであれば、大規模人数でM&Aを行っている会社様の実績には弊社では歯が立ちません。
しかし、M&A後に依頼者様が「企業価値がより高まった」「企業を潰さずに飼い主に迷惑をかけずに買い取ってもらえた」など、「M&Aをしてよかった」と思ってもらえる意味で、M&Aの「成功」件数の多さは弊社の右に出る会社はいないと自負しています。
なぜ、カチタスは成功するM&A案件を多数創出できるのか?
それは難しい事ではありません。
私たちは企業の利益よりも 「社会的な価値の創出」 に重点を置くことで透明度の高い観点から客観的にアドバイスが出来るよう心がけております。
M&Aを成功に導くために、私たちカチタスが特に重要に考えているのは下記の4点になります。
M&Aを成功に導くためのポイントは、業界の知見・業界主要企業との信頼関係・企業戦略に沿ったM&A提案・買収後の成功を念頭に置いた助言と支援です。
業界の知見を持つこと
特定の業界に特化し、対象業界に関する深い知見を持って初めて現実的なM&A案件の提案と創出が可能になります。
業界知見とは、規制緩和、市場規模の変化、国際競争、国内競争、技術動向、業界再編動向といった各業界を取り巻くマクロ知識、業界を代表する各企業の歴史や戦略、経営者の人柄や社風、M&Aに至るまで、対象業界への深い理解を指します。
業界知見が無く、単に“売り情報”、“買い情報”を持ち歩く事や、電話で売り込む事は「誰でも出来るM&A」であり、彼らを「企業ブローカー」として「M&A専門家」と区別することが大切です。
カチタスでは、精通する業界を特定し、その業界の知見を高めることにより、案件創出に必要な能力を磨いています。
例えば、製薬メーカーとのM&Aでは、薬の成分に関する技術知識を持ち、製薬会社の社員と技術についてある程度の話が出来ることが求められます。
技術の話が念仏に聞こえる様では、お話になりません。他の業界でも同じです。
業界のM&A案件を何度も経験したからこそ行き届く配慮を持って、M&Aを丹念に仕上げることができます。
カチタスのメンバーは、担当業界の案件創出・実行に関して約20年近い経験を有し、一人当たり50件以上の成約実績を有しています。
業界主要企業との信頼関係
各業界を取り巻く経営環境は毎日変化しており、生きたM&A情報はM&Aの現場でしか得る事はできません。
しかも、会社売却、企業買収に関する情報は、企業の最高の機密事項であり、経営者やM&A担当役員以外しか持たない情報です。
そんな自社の最高レベルの情報を、初めて接触してきた相手にを話すでしょうか?
事業会社の経営者やM&A担当役員との信頼関係が無ければ、M&Aに関する情報を得る事はできません。
カチタスのメンバーは、約20年の年月をかけて、特化する業界の代表的な企業から中堅企業との信頼関係を構築してきました。
カチタスは、信頼関係に基づく業界主要企業との接点があるので、本当のM&A情報を得ることができます。
企業戦略に沿ったM&A提案
M&Aが企業経営戦略の一部であることは言うまでもありませんが、M&Aの目的が、単に目先の株価を上げることでなく、長期にわたる企業の競争優位を確保することで企業価値を高めることである以上、M&Aは企業戦略と密接不可分と考えられます。
確かに、会社を投機目的とするM&Aやモノを買うのと同じ感覚のM&Aも存在しますが、カチタスはこれらのM&Aとは一切関わりを持ちません。
カチタスは案件規模の大小に関係なく、カチタスの主旨を理解して頂けるお客様のみ支援・助言させて頂きます。
そうしたお客様にとって本当に価値のあるM&Aを全力でお手伝いするので、売却先の事業会社との関係を創出できるのです。
買収後の成功を念頭に置いた助言と支援
M&Aの交渉では、利害が対立する事項についてそれぞれの代理人がお互いの思いをきちん代弁して交渉することが必要です。
しかし、M&Aの受渡が終われば、両者が力を合わせて企業価値を高めていくことになります。
このため、M&Aの検討は、M&A後の姿がどうなるのかを中心に据える事になります。
具体的には、組織設計や事業の方向性、社風の融合が可能かどうか等を専門家の意見を聞きながら行うことになります。
カチタスはM&Aの成功を実現するため、買収後の成功を念頭に置いた提案を創出段階から行います。