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M&Aニュース

東芝メディカルシステムズが、Vital Images, Inc.(米)へ株式公開買付

東芝メディカルシステムズ株式会社(本社:栃木県大田原市 社長:綱川 智、以下「東芝メディカル」)は、本日、東芝メディカルの買収目的子会社(以下「合併子会社」)を通じて米国バイタル・イメージズ・インク(Vital Images, Inc./本社:ミネソタ州ミネアポリス、CEO:Michael Carrel、以下、「バイタル社」)の全発行済み普通株式に対する一株当たり18.75ドルでの現金による当初の公開買付けが成立したことをお知らせします。また、東芝メディカルは、2011年6月15日17時(米国東部時間)に完了する予定のSubsequent Offering Period(注1)を設定し、引続き公開買付けを実施いたします。

当初の公開買付けは2011年6月8日24時(米国東部時間)に完了しました。その時点で、応募された株式数はバイタル社の全発行済み株式の83.9%(Notice of Guaranteed Delivery(注2)により応募された557,935株を含みます)となり、応募後に撤回されていません。当初の公開買付けにおける応募株式数が下限応募株式数を超えましたので、合併子会社は公開買付け期間中に正当に応募された全ての株式について速やかに買付けの承諾および支払いを行う予定です。

東芝メディカルと合併子会社は2011年6月9日(米国東部時間)より、未だ応募されていないバイタル社の株式について応募の機会を提供するためにSubsequent Offering Periodを開始しました。Subsequent Offering Periodにおきましても、当初の買付け期間と同じくバイタル社の普通株式に対して一株当たり18.75ドルでの現金による公開買付けを実施し、応募され次第、速やかに公開買付け条件に基づいて支払いが行われる予定です。Subsequent Offering Periodにおいては株式の応募の撤回は出来ません。