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M&Aニュース

ベネッセホールディングスが、アップと資本・業務提携

ベネッセホールディングスとアップは平成14年8月に資本・業務提携を開始しているが、学習塾事業、特に首都圏戦略の強化及び教育事業全体の両社での発展を目的として、両社の関係をより強固なものとするため新たな資本・業務提携契約を締結した。ベネッセホールディングスは、平成23年3月31日までに、アップの株式を市場若しくは既存株主からの取得又は自己株式の買受けにより、持株比率15%を目途に取得し、アップを持分法適用会社とする予定。また、ベネッセホールディングスは平成22年5月31日に、ベネッセホールディングスの100%子会社であるお茶の水ゼミナールの株式の50%をアップに譲渡し、アップの持つ難関国公立大の現役合格実績のノウハウ、コンテンツをお茶の水ゼミナールの運営に活用し、首都圏を中心とした学習塾戦略を進める。