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新和海運が、日鉄海運を吸収合併
新和海運と日鉄海運両社は、今後の世界のドライバルクマーケットを見通しますと、厳しい競争環境が予想される。新和海運と日鉄海運は、事業環境の変化にタイムリーに対応しつつ、お客様からの海上輸送サービスに対する期待と株主の皆様の付託に応えて企業価値を高めるために、新和海運の「総合力」と、日鉄海運の「専門性」を一つに統合することが両社にとって最良の選択肢であるとの結論に至った。合併予定日は2010年10月1日。合併比率は、日鉄海運株式1株に対して、新和海運株式1.6株を割当て交付する。ただし、新和海運が保有する日鉄海運株式80,000株及び日鉄海運が保有する自己株式1,500,000株については、合併による株式の割当ては行わな。合併により交付する予定の新和海運の株式数は普通株式68,764,400株