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M&Aニュース

日本ケミファが、株式交換により日本薬品工業を完全子会社化(グループ内再編)

日本ケミファは、平成21年12月8日にランバクシー・ラボラトリー・リミテッド(印)との包括的資本業務提携関係を解消し、同社との合弁会社であった日本薬品工業を子会社化した。今回、グループ運営の意思決定の迅速化を図るため、株式交換により日本薬品工業を当社の完全子会社とすることを決定した。なお、平成22年10月1日を効力発生日として、日本ケミファを吸収分割会社、日本薬品工業を吸収分割承継会社とする吸収分割を行い、茨城県筑西市所在の日本ケミファ工場における医薬品、医薬部外品、臨床検査薬及び化成品の製造事業を、株式交換による完全子会社化後の日本薬品工業に承継させる。株式交換効力発生日は平成22年7月1日を予定。株式交換比率は、日本薬品工業の普通株式1株に対して、当社の普通株式38.4 株を割当て交付。ただし、日本ケミファが保有する日本薬品工業の普通株式(平成22年5月11日現在、213,440 株)については、本株式交換による株式割当は行わない。