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M&Aニュース

USENが、UCOM株式をUC Network, L.P.及びUC Network (F), L.P.並びにUCの共同投資ファンドであるUC Stand-By Facility 1, L.P.及びUC Stand-By Facility 2, L.P.並びにUC Stand-By Facility 3, L.P.へ譲渡

UCOMは、平成12年7月にUSENなどの出資により、世界初の光ファイバによるインターネット接続サービスのインフラ構築・運用を担う通信事業者として設立され、大都市圏を中心に、法人および個人に対しサービスを展開してきた。USENは、平成19年3月および8月に、UCOM株式の計38.2%をUC Network, L.P.及びUC Network (F), L.P.へ譲渡し、UCを戦略的パートナーとしてUCOM株主に迎え入れ、UCOMの企業価値向上に取り組んできた。平成20年11月には、UCOM回線を利用したコンシューマ顧客向けISP事業を展開する株式会社U`s ISPをUSENからUCOMに譲渡し、事業の再整理と効率化を実行した。このような状況のもと、USENはUCOM株式をUCに譲渡することがUSEN及びUCOMにとって、有益であると判断した。本譲渡により、USENは財務の改善及び資金を拡充する。譲渡株式数は、202,263株。株式譲渡価額は、5,056百万円。株式譲渡時期は平成22年5月下旬を予定。