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栄光が、二期リゾート株式を譲渡

栄光グループは、事業の方向性を教育の分野に特化し、中核事業である「教育事業」「教育ソリューション事業」への経営資源の集中を進めている。リゾートホテルの経営等を行ってまいりました二期リゾートは、グループより分離して現下の事業環境に一層的確かつ迅速に対応し得る体制作りを図ることが、グループの経営効率化から適切と判断し、全株式譲渡を決定した。譲渡株式数は8,400株。譲渡価額は8,400円。株式譲渡に先行し、二期リゾートは増資(380 百万円)により7,600 株の新株を発行することとしており、増資後の発行済株式数は8,400 株となる予定。栄光は増資額の全額を引受けることとしており、これに伴い、所有株式数は8,400 株(所有割合100%)となるが、その全株式を譲渡する。株式譲渡日は平成22年5月1日を予定。本株式譲渡に伴い、栄光は株式取得先であるゼロディグリーズジャパンとの合意に基づき、二期リゾートに対する貸付金2,127百万円に相当する債権を放棄する。