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M&Aニュース

マツモトキヨシホールディングスとローソンが、合弁会社を設立

高齢化社会を背景に、美や健康意識の高まり、商品に対するこだわりなど、お客様ニーズは多様化しており、その対応を求められる環境下において合弁会社株式会社エムケイ・エルは、マツモトキヨシホールディングスの持つ医薬品・化粧品のノウハウ、ローソンの持つ食品・各種サービスのノウハウ等、両社独自の専門領域である商品やサービスを融合し、お客様ニーズや市場環境を取り入れた独自の業態を開発することで新規顧客の獲得と、事業領域の拡大を図る。両社がこれまで培ってきた専門領域での様々なノウハウを結集し利便性・健康志向を兼ね備えた新たな業態を展開する。なお、新業態店舗は、今年度上期中に関東圏で1 号店を開設し、今年度中に計5店舗を出店。次年度以降は新会社による出店戦略に基づき、2012 年度までの3ヵ年で約100店舗の出店を予定。合弁会社設立は、平成22年5月を予定。出資比率は、株式会社ローソン50%、株式会社マツモトキヨシホールディングス50%