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M&Aニュース

ローソンが、九九プラスを株式交換により完全子会社化(グループ内再編)

小売業界内での出店や商品開発面における競争はますます激化しており、ローソン及び九九プラスは、加盟店収益を維持・拡大していくためにも、エリア戦略に基づく最適フォーマットでの店舗展開やお客様の期待を上回る生活防衛商品の提供を、これまで以上に迅速に実現するため、機動的な意思決定を行なうことができる体制の整備と、両社の更なる一体性の確保やノウハウ共有化、グループの経営資本を有効活用することによる生産性向上のためにはローソンが九九プラスを完全子会社化し、グループとしての協働体制をより高めることで、ローソングループ全体の競争力を強化することが最善の方策であると判断した。株式交換の効力発生日は、平成22年7月1日(木)を予定。ローソンは、株式交換に際して、本株式交換の効力発生日の前日の最終の九九プラスの株主名簿に記録された九九プラスの株主に対し、当該株主が保有する九九プラスの普通株式1株につき、33 株のローソンの普通株式を割当て交付する予定。但し、平成22年2月28日現在においてローソンが保有する九九プラス株式143,112 株については、株式交換による株式の割当てを行わない。ローソンは、株式交換により、交付する株式は新株発行にて対応する予定。