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M&Aニュース
CHINTAIとエイブルが、株式移転で経営統合
株式会社CHINTAIと株式会社エイブルは、これまで賃貸不動産仲介事業を中心とするそれぞれの事業領域において、約30 年以上にわたり親密な取引先としての関係を維持しつつ、良好な協力関係のもと強固なビジネスモデルを構築してきた。、一昨年のいわゆるリーマンショックに端を発するグローバルな景気低迷の影響、わが国における人口の減少、並びに貸家新設着工件数の減少傾向等のような状況下にて、競合他社との違いを明らかにし、両社のポテンシャルを最大限に発揮することにより、新たな付加価値あるサービスを提供していくために、両社の主たる事業領域である賃貸不動産仲介事業における圧倒的優位性を確保し、真のリーディング企業としての地位を確固たるものにすべく、これまで培ってきたCHINTAI 及びエイブルそれぞれの確立されたブランド力を活かし、経営の自由度を保ちつつ個々に外部成長を志向する一方で、両社の総合力を最大限発揮するためには、共同株式移転の方法を用いた本持株会社の設立による企業グループ化が最良の選択肢であるとの結論づけた。上場維持コストの圧縮や間接業務の効率化、システム投資負担の分担等によるコスト削減により、グループ連結経費率の低下を目指す。共同株式移転日は、平成22年11月1日(月)を予定。移転比率は、CHINTAI の普通株式1株に対し、持株会社の普通株式100株、エイブルの普通株式1株に対し、本持株会社の普通株式2.3株をそれぞれ割当て交付する。持株会社の単元株式数は100 株となる予定。