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ケンコーマヨネーズが、健可食品(香港)有限公司を合弁化
ケンコーマヨネーズは、中国市場でサラダ文化の浸透、拡大を目指すため、既存子会社を改組、改名の上、第三者割当増資を実施する。ケンコーマヨネーズ及び味全食品工業股份有限公司が増資を引き受け、両社持分シェアーを各50%となる。頂新国際集団の傘下でグループ内に大きな関連需要を持つ味全食品工業股份有限公司をパートナーにすることにより、中国大陸でのサラダ事業を拡大しトップシェアーを確保する。健可食品(香港)有限公司を改組、改名する新会社は、総投資金額は121百万香港ドル(約15億円)を限度とする投資のための持分会社とし、今後中国浙江省杭州市にも新たに傘下企業を設立し、マヨネーズ・ドレッシング製造の新工場を建設し、東莞市の既存工場にも設備増強をする予定。第三者割当増資予定は、2010年4月中旬予定。引受金額は確定時点で開示する。