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M&Aニュース

ココカラファイン ホールディングスが、アライドハーツ・ホールディングスを吸収合併

ドラッグストア業界は、本格施行された改正薬事法を背景とする規制緩和により、異業種の参入が始まり、M&Aや資本・業務提携等の業界再編が加速する中、企業独自の明確な差異化戦略が必要不可欠になってきた。このような環境下において、「ドラッグストア業界トップクラスの規模・業績を獲得」、「エリアドミナント強化」、「ドラッグストア業界で調剤売上高が圧倒的トップ、マーケットリーダーの地位を確立」を目的として、ココカラファインとアライドハーツは、本合併により更なる企業価値向上に努める。合併予定日は、平成22年10月1日を予定。合併比率は、アライドハーツの普通株式1 株に対し、ココカラファインの普通株式0.65 株を割り当て。ただし、アライドハーツは、平成22 年4 月1 日付でアライドハーツの普通株式5 株を1 株とする株式併合を予定。また、アライドハーツが保有する自己株式(平成22 年2 月15日現在:12,426 株)については、合併による株式の割当は行わない。また、本合併により、アライドハーツの株主に交付しなければならないココカラファインの普通株式の数に1 株に満たない端数が生じた場合には、会社法第234 条その他関連法令の規定に従い、当該株主に対し1 株に満たない端数部分に応じた金額を支払う。