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M&Aニュース

マツモトキヨシホールディングスが、ラブドラッグスの株式を追加取得し子会社化

株式会社ラブドラッグスは、株式会社マツモトキヨシとの間で、平成17年10月1日に業務資本提携に関する基本合意に達し、平成18年10月4日、ラブドラッグスの発行済み株式数の20%を取得することで資本参加し、持分法適用会社として関係を構築してきた。同業との競争激化、異業種を含めた同質化、小商圏化する市場への対応など、ラブドラッグスを取り巻く環境は厳しさを増しており、これらへの対処を確実に実行するには、これまでの持分法適用会社という助言的行動の関係から、グループとしてのスケールメリットを生かせる体制(子会社化)に進化することにより山陽地域でのシェア拡大を目指すことが両社にとって有益との結論に達した。取得株式数は、2,749株。所有割合は、90.8%になる。取得金額は非公表。平成22年4月 1日に株式取得予定。