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M&Aニュース

シンフォニアテクノロジーが、ダイケンの株式を取得し子会社化

シンフォニアテクノロジーは、大正15 年にセメントミルプラント向の同期電動機用大型単板電磁クラッチを開発して以来、一般産業機械用、工作機械用、自動車用、複写機用等のOA機器用マイクロクラッチなど幅広い分野向の電磁クラッチ・ブレーキ事業を展開してきた。京セラミタの子会社であるダイケンは、昭和50年に複写機用電磁マイクロクラッチ専業メーカーとして創業し、複合機、プリンタ用ペーパーハンドリング関連商品の事業を中心に展開している。シンフォニアテクノロジーとダイケンの事業において競合する顧客もほとんどないため、今後のOA機器用マイクロクラッチ事業拡大に向けたシンフォニアテクノロジーとのシナジー効果は大きいものと判断し、株式会社ダイケンの株式を取得する。取得株式数は、40,000株(所有割合 :100%)。株式取得は、平成22年3月12日を予定。株式取得金額は、非公表。