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M&Aニュース

稲畑産業が、アイケイファーマシーの全株式を譲渡

平成10年12月の設立以来、アイケイファーマシーは、総合病院の門前薬局として関西・関東地方に5店舗を運営し、地域密着型の薬局を目指し、より良い医療サービスの提供に努めてきた。しかし、薬価改定や競争激化等、厳しい経営環境が予想される環境等を踏まえ、稲畑産業は、アイケイファーマシーに引き続き投資し、必ずしもコア事業とはいえない調剤薬局事業を続けるよりも、むしろアイケイファーマシーを売却し、稲畑産業の主力事業に一層経営資源を集中していくべきであるとの判断から、この度、アイケイファーマシーの全株式を譲渡することにつき、日本調剤株式会社との間で、基本的合意に至った。譲渡株式数は、4,000株。譲渡金額は非公表。