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M&Aニュース

積水ハウスとスプリング・インベストメントが、共同スポンサーとして、会社更生手続中のジョイント・コーポレーションから、ジョイント・キャピタル・パートナーズの全株式を取得し、ジョイント・リートの第三者割当増資を引受け

積水ハウスとスプリング・インベストメントは、ジョイント・リートの共同スポンサーとして補完的な役割を担いながらJ-REIT事業に参入することにより、効果的な事業ポートフォリオの拡大を果たし、持続的成長を図るための新たな戦略を推進していくとともに、J-REIT 市場の一層の発展に資するために、下記の一連の取組みを行うことを決定した。株式譲渡実行後の、ジョイント・キャピタル・パートナーズの株主構成は、積水ハウスが、3,000株(保有比率75.0%)、スプリング・インベストメントが、1,000株(保有比率25.0%)。株式譲渡実行日は平成22年3月8日を予定している。また、積水ハウスと、スプリング・インベストメントの完全子会社である合同会社スプリング・インベスターズが共同でジョイント・リートの新投資口10,400口を引き受ける。引受投資口数は、積水ハウス株式会社 7,800口、合同会社スプリング・インベスターズ 2,600口。