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M&Aニュース

イズミヤが、伊藤忠商事グループ各社へ第三者割当による業務資本提携

伊藤忠商事は、生活消費関連分野を最重点分野の一つと位置付ける一方、イズミヤは、地域密着戦略を推進し、お客様に満足していただける店づくりを進めており、関西地区を中心にGMS、SM、スーパーセンターの3つの業態で89店舗を展開。伊藤忠商事とイズミヤとは、イズミヤの保有する店舗ネットワークと顧客購買履歴情報、ならびに商品開発機能と、伊藤忠商事のグローバルネットワーク、調達・情報技術、物流ノウハウ等のリテ?ルサポート機能とを有機的に結合することにより、相互の企業価値を高める。両社の協力、信頼関係を一層強固なものとするため、伊藤忠商事がイズミヤの株式を取得することを合意した。伊藤忠商事及びグループ会社4社は平成22年3月1日に、イズミヤが自己保有する普通株式を第三者割当による自己株式処分により引き受ける。処分株式数は、普通株式 4,600,000株。売却価額は、1株あたり402円。割当先は、伊藤忠商事株式会社 2,560,000株、株式会社日本アクセス 707,000株、伊藤忠食品株式会社 599,000株、伊藤忠ライス株式会社 400,000株、ヤヨイ食品株式会社 334,000株。