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M&Aニュース

日本コークス工業が、住友商事とリチウムイオン電池負極材製造販売事業に関する合弁会社を設立

今後、電気自動車の普及等により、リチウムイオン電池の市場は急激に拡大することが予想される中、これまで日本コークス工業が築いてきた技術力を活かし負極材事業の更なる拡大を企図するとともに、住友商事の広範囲に亘るリチウムイオン電池関連事業とのシナジー効果及びグローバルネットワークが加わることで、市場の急激な拡大に迅速に対応できる体制を構築し、数年後には、年産2,000トン規模の生産体制確立を目指すことで共同事業化および合弁会社設立の合意に至った。出資比率は、日本コークス工業株式会社60%、住友商事株式会社40%、設立年月日は、平成22年4月1日予定。