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M&Aニュース

沖電気工業が、沖ウィンテックを株式交換で、完全子会社化(グループ内再編)

沖電気工業は事業セグメントを主軸とするグループ連結での企業価値の最大化を目指し、グループ企業を含めた事業構造改革を進めている。事業構造改革の一環として、グループ経営の一層の強化を図ることにより、通信事業をより機動的に推進するため、沖ウィンテックを株式交換により完全子会社化することにした。株式の割当比率は、沖ウィンテックの普通株式1株に対して、沖電気工業の普通株式8.7 株を割当交付。但し、沖電気工業が保有する沖ウィンテックの普通株式は、本株式交換による株式の割当ては行わない。株式交換により交付する株式数は、沖電気工業普通株式48,999,009 株。交付する株式は、保有する自己株式(普通株式)および単元未満株式の買取請求などにより株式交換の効力発生日までに取得する自己株式(普通株式)を充当し、不足分については新たに普通株式を発行する予定。株式交換予定日は、平成22年6月1日を予定。株式交換に伴い、沖ウィンテックは、平成22年5月27日に上場廃止予定。