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三井物産が、TPV Technology Limited(バミューダ)が実施する第三者割当増資を引受け
TPV は、PC モニター及び液晶テレビの設計製造において、液晶モニター生産台数では世界第1 位、液晶テレビ生産台数では世界第5 位、ディスプレイ製品EMS メーカーでは第1位の最大手。TPV は中国を中心に世界各地に生産拠点を有し、世界の代表的なブランドからディスプレイ製品の製造を受託している。三井物産は、これまでTPV への液晶モジュールや関連部材の供給等を通じて、同社と良好な関係を築いてきた。三井物産は、今後市場拡大が期待される液晶モニター、液晶テレビ市場において、TPV との関係強化により、液晶テレビ関連事業の拡大を目指す。三井物産は、本第三者割当増資による普通株式の取得を通じて希薄化後発行済株式総数の10%を取得する予定。加えて、三井物産は、CEIEC(HK)と共同で行う本公開買付によりTPV 株式を取得し、本第三者割当増資と併せて最大で希薄化後発行済株式総数の20%の取得を行う予定。尚、本第三者割当増資は、China Electronics Corporation の相対取引が完了することを条件として実施される。引受株式数は、普通株式 234,583,614 株(希薄化後発行済株式総数の10%)。引受価額は、 1株につきHK$5.20で、引受価額の総額 HK$12.2 億(約140 億円)の予定。払込期日取得日は、China Electronics Corporationの相対取引完了次第。