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M&Aニュース

岡山高島屋が、両備ホールディングスに対し第三者割当増資を実施

岡山高島屋は、昭和48年に開店して以来、地域に根ざした百貨店を目指してきた。今後も地域密着型店舗として安定的な発展を遂げるため、岡山県に地盤を置き運輸交通を中心に地元で大きな影響力と確固たる経営基盤を持つ両備ホールディングスと新たな協力関係を構築することになり、両備ホールディングスは、岡山高島屋が実施する第三者割当増資を引き受ける。岡山高島屋は、502株を両備ホールディングスに第三者割当増資を行い、両備ホールディングスの保有割合は、第三者割当増資後33.4%となる。払込日は、平成22年4月1日。第三者割当増資の新株発行価額は非公表。