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リヴァンプがロッテリア株式をロッテに譲渡
ロッテは、リヴァンプと結んでいた傘下のハンバーガーチェーン、ロッテリアに対する経営委任契約が3月末で完了すると発表した。ロッテリアはリヴァンプとの資本提携も解消する。経営改革によりロッテリアが次のステップに進む足がかりができたと判断、契約を終える。契約完了に伴い、リヴァンプから送り込まれていた玉塚元一会長、沢田貴司社長は3月末で退任し、社長はロッテの佃孝之社長が兼務。ロッテは平成17年11月、低価格競争などで業績が低迷していたロッテリアを再建するため、リヴァンプに経営再建を委託。ロッテリアはロッテグループの全額出資だったが、リヴァンプから経営陣とともに出資を仰ぎ、経営再建に取り組んでいた。