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M&Aニュース

キヤノンマーケティングジャパンが、キヤノンソフトウェアを株式交換で完全子会社化(グループ内再編)

めまぐるしい企業環境の変化に加え、今後、競争が一層激しくなる国内ITサービス業界において、キヤノンマーケティングジャパングループが、確固たる地位と存在感を確立するため連結経営基盤の一層の強化と効率性を追求するため、株式交換の実行によって、キヤノンソフトウェアの蓄積された技術とノウハウをグループ内で最大限に活用する。キヤノンマーケティングジャパングループは、ITソリューション事業の中核事業化を加速し、顧客に対して、より質の高いサービスを提供する。効力発生日である平成22年5月1日をもって、キヤノンソフトウェアはキヤノンマーケティングジャパンの完全子会社となり、キヤノンソフトウェアは平成22年4月27日付で上場廃止となる予定。株式の割当比率は、キヤノンソフトウェアの株式1株に対し、キヤノンマーケティングジャパンの株式0.43 株を割当て交付。但し、キヤノンMJが保有するキヤノンソフトウェア株式13,262,400 株については、株式交換による株式の割当ては行わない。