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M&Aニュース

富士通が、PFUを株式交換で完全子会社化(グループ内再編)

PFU は、グローバルシェア50%を超えるイメージスキャナや、国内No.1の実績のあるKIOSK端末等の強いプロダクトを持ち、これらのプロダクトを中心にしたソリューションビジネスも展開している。また、システム構築や保守サービスでマルチベンダーサービスを展開し、その分野で豊富なノウハウを持つ。富士通もサービスとプロダクトの両輪でグローバル化を目指すとともに、オープン化時代に対応したマルチベンダーサービスに取り組んでいる。両社のシナジーをさらに拡大し、最適なサービス・プロダクトの提供とグローバルビジネスを推進するため、PFUを富士通の完全子会社とすることとした。株式交換予定日は、平成22年4月1 日を予定。株式の割当比率は、PFUの普通株式1株に対し、富士通の普通株式44.70 株を割当交付。ただし、富士通が保有するPFU の普通株式1,742,546株は、割当交付を行わない。