カチタスのM&A支援サービス
カチタスの6つの特徴〜カチタスが提供するM&A支援サービスには 6つの特徴があります
カチタスの6つの特徴とは、「M&Aの「成立」ではなく「成功」を考える」、「豊富な成約実績に裏付けられた的確なアドバイス」、「特定の業界に特化することで専門性の高い助言と支援を提供」、「どこの資本系列にも属さず独立性を確保」、「お客様に不利益をもたらす仲介(双方代理)はいたしません」、「厳格な情報管理」です。
M&Aの「成立」ではなく「成功」を考える
カチタスは、M&A(企業買収、企業合併、企業売却、事業譲渡等)を通じて、お客様企業の短期の成功ではなく、(永続性や遺産などの意味を帯びる)“富”を創造するための支援・助言を行う会社です。
お客様の目線と同じ立場に立ち、将来、少しでもお客様企業の富を損なうと考えられる案件ならば、進行中でも「このM&A(企業買収、企業合併、会社売却、事業譲渡等)の検討を止めましょう」と意見を申します。
豊富な成約実績に裏付けられた的確なアドバイス
カチタスは、従業員一人当たり50件を越えるM&Aを成約し、その多くが企業の“富”を創造する事に成功しています。
そのため多くのお客様からご評価を頂戴し、結果として多くの上場企業からM&Aに関するリピートのご相談を頂戴できております。
一人当たり50件以上の成約実績がある専門家4人の会社(会社としては200件)と一人5件しか成約経験のない従業員100人の会社(会社としては500件)の2社があれば、貴方はどちらの会社が専門的な助言が出来るとお考えになりますか?
いくら経営理念が立派でも、M&Aを成約した実績が少なければ、絵に描いた餅になってしまいます。
交渉戦略や案件の進行方法等の助言は、実際の経験に裏打ちされて初めて意味を持ちます。
特定の業界に特化することで専門性の高い助言と支援を提供
カチタスは、業界知識もなく、ただ会社を商品の様に持ち回り、ネットや電話で販売する行為をM&Aとは考えていません。
私たちは、特定の業種(食品、医薬品、小売、医薬品卸、外食、精密機械、電機、自動車部品、ヘルスケア、調剤薬局、医療法人等)にフォーカスすることで、業界の知見を深め、これらの業界のキーマンとの人脈を維持し、業界の動向を現場でつかんでいます。
また、ホームページに買収ニーズや売却ニーズを掲載し、会社同士を結ぶような取引をすることもしません。
会社はそこで働く人もおり家族の生活もある以上、商品やモノと同じ扱いをするべきではないと考えているからです。
業界各社との面談で得た「生きた情報」に基づき、各社へM&Aを使った“富”の創造を提案しております。
どこの資本系列にも属さず独立性を確保
カチタスは、大手金融機関の様に企業へ総合金融活動を行う中で、お客様との間に生じるあらゆる利益相反(上場企業の証券引受業務、有価証券発行業務、証券アナリストによるレポート、銀行の融資業務など)を起こさず、お客様にとり最善な助言を行う事に専念できます。
また、カチタスは経営者が全株式を保有する非上場会社です。このため、上場会社が行う証券アナリスト、機関投資家や大株主へ企業の内部説明をする必要もなく、機密情報を扱う仕事に適した会社形態になっております。
お客様に不利益をもたらす仲介(双方代理)はいたしません
カチタスは、“売り手”または“買い手”のどちらか一方の側の助言を行いながら、お客様の利益を日本的な交渉姿勢で代弁します。
仲介行為とは、“同一人物が裁判で検事と弁護士を兼ねること”と同じです。
つまり、M&Aで同一の会社が、利害の対立する“売り手”と“買い手”の両者の立場を代理する事はできません。
カチタスは、”仲介”と称して売り手側と買い手側との両当事者から報酬を受け取る双方代理行為を行いながら“濡れ手に粟”の二倍の報酬を受け取る収益至上主義のM&A業者とは、はっきりと一線を画しています。
厳格な情報管理
カチタスは、厳格な情報管理を実施しております。
M&Aは企業の最高機密を扱う仕事である以上、情報管理による機密情報漏洩は起きてはならないことです。
ずさんな情報管理は、インサイダー取引を始めとする経済事件の原因となります。
“一流ビルのレンタルオフィスに入り見栄を良くするよりは、郊外で家賃安くてもセキュリティのしっかりしたビルに入り、お預かりした情報を漏洩から守る。”
これが当社のポリシーです。
また、カチタスは、大手金融機関がよく行う様に、最初に財務・経理部門の担当者レベルへ話を持ち込み、企画部門に話を繋げ、徐々に社内で話を上げていくという手法ではなく、直接、経営者若しくは担当役員に持ち込みます。そのため、先方社内で話が広がらずに機密を守りながら迅速に意思決定権者に情報連携を行うことができます。
安心してご相談下さい。