会社売却をお考えの方へ
株式会社カチタス 〒102-0073 東京都千代田区九段北1-14-15 武千代ビル5階 東京メトロ九段下駅 出口1番より徒歩4分
会社売却の流れ
企業売却にかかる期間は平均6ヶ月〜12ヶ月
カチタスが、企業譲渡・会社売却の支援をお引き受けする場合、譲渡提案から始まりM&Aの方法の提案・確定から譲渡候補先との交渉、受け渡しまで一貫したサービスを提供しております。
成立までに要する期間は、個別事例や業界、M&Aの手法によっても異なりますが、平均6ヶ月位から12ヶ月程度になります。
以下、大まかな企業譲渡・会社売却の手順の一例をご紹介致します。
成功する企業譲渡には5つの重要なプロセスが必要です
第一段階(方向性の決定から相手側の選定)第二段階(候補先への打診から資料の開示)第三段階(基本条件の交渉)第四段階(企業精査の受入から最終契約書の調印)第五段階(受渡)
ここでは会社売却の流れをご説明します。第一段階では、お客様に経営戦略の立案、M&A専門会社と業務委託契約を契約、対象企業の選定・ロングリスト作成、会社譲渡基本条件の検討、相手方の絞込みという作業をして頂きます。カチタスの行う仕事は、お客様と業務委託契約を契約、対象企業の選定・ロングリスト作成、基本ストラクチャー説明、ショートリストの完成となります。第一段階では企業戦略・事業別成長戦略、中核事業・非中核事業の選別等の経営資源の重点配分分野に基づき、企業戦略におけるM&Aの位置付けを明確にします。また、M&Aの成否に関わるポイントのひとつです。仲介(双方代理)でないか、業界知見・M&A成約実績はどうかなど確認します。第二段階ではお客様に、候補企業へのアプローチ方法検討、秘密保持契約書調印という作業をして頂きます。カチタスが行う事は、候補企業へのアプローチ方法提案、相手方打診・意向確認・秘密保持契約書案作成、全体スケジュールの作成・開示物リスト提示・開示物リスト手交となります。候補企業へのアプローチ方法もいろいろあります。売り手側は特に注意すべき点です。この時点から、一層、インサイダー取引犯罪防止等、コンプライアンス面から情報管理が重要になります。第三段階では主要条件検討・交渉戦略の打ち合わせをしていただき、条件が合えば基本合意書調印となります。第三段階でカチタスが行う事は交渉戦略の打ち合わせ、主要条件交渉、基本合意書案作成となります。カチタスでは、M&Aに特化した弁護士が基本合意書案を作成します。続いて第四段階ではデュー・ディリジェンス(企業精査)受入、最終条件検討、最終条件擦り合わせ、そして条件が合えば最終契約書調印という流れになります。カチタスでは最終条件擦り合わせ(買い手の買収目的や将来の会社の姿を聞きます。投機目的の買収やいかがわしい相手であれば、この段階でお断りをします。)、最終条件交渉(買い手側のデュー・ディリジェンス結果を聞いて、結果が合理的であり、受けられるかどうかを判断します。)、最終契約書案作成のお手伝いをさせて頂きます。そして最後にクロージング条件履行・対価の受け渡し・従業員、金融機関、取引先等、企業の利害関係者への説明をして頂き完了となります。M&Aは新たなスタートの門出の日です。